THE LET'S GO's × THE KNOCKERS split mini album "ORANGE ROAD" / CD

『作詞をレッツゴーズMieが、作曲をノッカーズあつしが担当した共作曲「ORANGE ROAD」。それをそれぞれのバンドのアレンジで2バージョン収録。レッツゴーズは得意のコーラスワークで、ノッカーズはツインギターの絡みで、互いの持ち味を十二分に発揮してどちらも「らしい」かつ、似て非なる仕上がりに。共通の趣味である古いロックンロールとラモーンズ的初期パンクのテイスト全開の王道ナンバー誕生。

さらに旧作ナンバーをアコースティックギターメインのアレンジにして共にセルフカバー。レッツゴーズの「MISTER BABY」は一本のマイクに向かって3人『せーの』で演奏し一発録り。まさにそのときの空気ごとレコーディングした作品。ブラシやピアニカを加えたアコースティックアレンジも、一発録りも、今までの全音源の中で初めての試み。普段とはひと味違うTHE LET'S GO'sが味わえるレアナンバー。ノッカーズはライブで人気の「ONE WAY SONG」を。ガン歪み&激ハモりなオリジナルのドライブ感は皆無。鼻をほじりながら唄ってるような気の抜けた感じがまた一興。

三つ目のお題は互いのカバー。ノッカーズはレッツゴーズの名曲「mirrorball」をまさかのインストゥルメンタルでカバー。グレッチにツインリバーブという今までのノッカーズには無かった50's R&Rサウンド。これ誰が演奏してるの!?てなります。そして最後にはいつもの鬼のディストーションで締めくくる、レアなカバー。レッツゴーズは、ノッカーズのファッキューアティテュード150%のパンクロックナンバー「THAT'S ALL」をカバー。レッツゴーズのイメージや、オリジナル楽曲たちのポップさとは裏腹に、巻き舌でぶん投げまくるチンピラ唄いが痛快。しかしここ数年のライブでの男らしいブッぱなし具合を考えれば違和感は全く無く、レッツゴーズ流パンクロックサウンドに仕上がっている。

ノッカーズは去年の全県ツアー〜フルアルバムリリース、からのレコ発ツアーの真っ最中に。レッツゴーズも今年頭のアルバムリリースからの長期ツアー、続くUSツアーからの帰国後に、間髪入れずに今作の制作に取りかかった。たったの3曲づつではあるが、空中分解しかねないほどのバンドとしてのスピード感や舵取りの方向、変わっていいところ、変わらないところ、いろんな面で、ありのままの2016年を詰め込んだ快作。』

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