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FLOWER ZOMBIES “S-T” / 7inch
¥880
DEBAUCH MOOD、10作目のリリースは東京にて活動するFLOWER ZOMBIES単独(7")。 元the scribbler、DOG HOTELのkyohey(リーダー)の招集により、元BALLADMEN、LITTERS、BROWN TROUTのメンバーが集まり2014年に結成(4人組)。その剥き出し且つ切なすぎる楽曲により着実に認知を拡げつつあるこのバンド。後期DOG HOTELにて傾倒した数曲(彼サイドの曲)を押し進めたダーティーかつ場末感満載の淡いロックンロール・その他のバランスを武器として様々な場にて好評を得ている彼ら。前歴や地域色や形骸で語る事が決して出来ないその素晴らしき曲群に、一部の趣好者は多くの希望を現在進行で感じ続けているのは紛れもない事実である。同年末に盟友THEDEATHとのsplit tapeリリースをきっかけにより大きく活動の幅を拡げ、初期の手探り感が否めなかったイメージをぶち壊し、より鼓舞していくような活動は現在も非常に魅力に溢れている。と、そんな約2年間を区切りとして、今作は結成後初単独シングルとなる清き勝負の盤として2曲を収録。心に強烈にあるロックンロールへの激情と様々な嫌悪を這わせた切なき唄=PUNK MUSICとして捉え、LOVIN' SPOONFULL『Do You Believe In Magic』のような涙腺直撃の一手、そこにTHE BYRDS、STEALERS WHEELとCHARLIE HARPER(U.K. SUBS)をクラッシュさせたかの"美しい"楽曲/Voを軸にしたキラーナンバーが待ち受ける。 最早Andy Fairweather Low(AMEN CORNER頃?)が爆発する"瞬間"だけを無理やりDIRTYにピックアップしがむしゃらにぶっ刺し入れた(あくまで極端な例えですが)かのフロントマンの半壊さsoul。痛覚として残るように響く悲壮感。今作はそんなインパクトとラフな姿勢が心地よく胸を打つ素晴らしいシングル盤となっている。熱量と切なき爆発力を才能として同居させながらも、破滅的なスタイルによって進んでいくフロントマンの気質。それらを形として残し相乗させる現メンバー同士のバランス関係は非常に感慨深く目に写る。今後の活動にもより一層の期待を。 ※スリーブ/ラベルデザインは、様々な制作分野にて活躍するOFFICE VOIDSのYuma Suzuki氏が担当。
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DIVERS “tour ep” / 7inch
¥880
2016年GWのツアーは間違いなく今年1のライブだったように思います。 米国ポートランドのパンク・バンドDIVERSのツアー用2曲入り7インチ・シングル! DIVERSはex-DRUNKEN BOATのシンガー・ギタリストとギタリストの兄弟により結成。録音されることのなかったDRUNKEN BOAT末期の楽曲群をさらに深化させた味わい深い濃密なメロディック・パンク。DRUNKEN BOATのラフなポップ・パンク・サウンドにBRUCE SPRINGSTEENや多くのフォーク・シンガー、そしてインディ・ロック、ガレージ、サイケなどの要素を含ませたソウルフルでキャッチーなサウンドはジャンルを超えて支持されています。今回のA面オリジナル曲はSPRINGSTEENがT-REXの曲をカヴァーしたかのグレイト・チューン、それを最後はノイズ・アプローチで締めるスリリングな展開はTHE JESUS & MARY CHAINばりでSHOEGAZER好きも悶絶必至。B面は今月亡くなったドラマー、ANDREW LOOMISに捧げられるポートランド伝説のバンドDEAD MOONカヴァー。DIVERSのルーツとも言えるバンドへの極上トリビュートです。カヴァー・アートワークはSUSPICIOUS BEASTS/ex-BLOTTOのユースケ岡田。米DIRT CULTとの共同リリース。
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LONGING “S-T” / LP
¥1,980
2013年のデモを経て2015年リリースのデビューアルバム。マサチューセッツの3人組でメンバーはAMPERE、ORCHID、FAILURES、RITUAL MESS、CALIFORNIA X。音は完全にCHAOTIC/POST PUNK/HARDCOREで、ギターのキラーリフに男女混声かつ、そしてダークに押し進めつつもダイナミック。 WHITE LUNG~OBSERVERS、RED DONS辺りのファンは是非聞いてほしい1枚。エモとは違ったエモーショナルな楽曲に絶対やられると思います。 8曲入り、ダウンロードコード付き。 来日しないかな…。
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ALL DOGS “KICKING EVERYDAY” / LP+DLcode
¥1,870
TAPEも良かったですが、これが見事な1stフルレングス!コロンバスとフィラデルフィアからのインディーポップでYOWLERとしてソロ活動もしているMarynがメンバー。ライブ映像なんかは力強く歌っていますが、音源ではドリーミンな感じもありガールメロディクファンには是非聞いてもらいたい1枚です。SALINASではお馴染みのP.S ELIOTやLITTLE LUNGS、はたまた王道SUPERCHUNK~LEMURIAといった辺りでピンとくる方はチェックしておいて間違いありません。
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THE ATOM AGE “HOT SHAME” / LP
¥1,870
オークランド、カリフォルニアのTHE ATOM AGE、3枚目のアルバムをASIAN MANからリリース。50年代のバップ、サーフ、60年代のガレージロック、プロトパンク的なアプローチでなかなかにテンション上がる曲揃いです。 5ピースのロックバンドで、太く歪んだギターリフとマッシュする悲鳴を上げるサックスのセクションてな感じでRocket From the Cryptを引き合いに出されることも多いようですが、もちろんRFTC好きなら聞いといて間違いないです。キラーチューンで攻めてくる曲やホーンセクション絡めつつちょいとサイケに彩る楽曲辺りもとても面白い。お勧めです!
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HIGH DIVE “NEW TEETH” / LP
¥1,870
exDefiance, Ohioということもあってか1stはNO IDEAリリースでしたがGinger(MATTY POP CHART、ONE REASON、GOOD LUCK)が加入し、この度レーベルをSALINASに移籍してのリリース。牧歌的でもあり染みるメロディはとても土臭くていいです。またGingerの歌声聴けるってだけで自分的にはテンション上がりますが素晴らしいソングライティングです。FHHなどの混成メロディックパンク好きな方は絶対気に入ると思います。そこにキーボードも入りつつの絶妙な押し引き、インディーロック感もありの充実した1枚!今後に期待せざるを得ない展開となっています!
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SOMOS “FIRST DAY BACK” / LP+DLcode
¥2,750
待ちに待った2ndフル。前作はINTO IT OVER IT的なエモリバイバル要素を軸に組み上げてメロディも残りやすくキャッチーだったと個人的には思うんですが、徐々に明かされていく今作への期待はまさに私的に好みなスミス的アプローチをしていて、音作りも空気管漂ってる感じです。1枚通すともう最高。これは是非とも1stからの2枚の流れで聴いてほしいなと思います。
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GOGOL BORDELLO “Gypsy Punks” / LP
¥2,200
SOLD OUT
Yes Gypsy Punks! アルビニ・プロデュースの名盤。ワールドミュージック、スカ、ラテンといった要素抜群。漂う、生活との一体感あるPUNK ROCK。
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Dogs On Acid “S-T” / LP
¥2,750
ex algernon cadwallader。その音はというと意外にもウィーザーライクな路線で攻めてきてインディギターロック感溢れる1枚。リリースがJADETREEってのも良い。先日はthe lost boys企画で来日も果たし大盛況。
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LIFE...BUT HOW TO LIVE IT? "BURN GREEN LIVE" / 2LP+CD
¥3,600
90年作1stEP、91年作の2ndEP(91年にはこの2枚のEPをカップリングしたCDもオーストリ アのFUCK YOU ALL RECORDSからリリース)そしてラスト作となったZONE PRODUCTIONSから94年にリリースされたラスト・ライブを収録したライブ盤をまとめた2枚組編集盤!さらに88年の6曲入り1stデモは唯一の デモにして今作が初出しになり、アルバム“UGLY”レコーディング時のアウトテイク曲も1曲追加収録!4作品全部で完璧なディスコグラフィーとなりま す。シングルは2枚とも名盤でEBULLITIONが94年にまとめて再発したのを切っ掛けにリスナーが増えたのも確かでしょう。哀愁メロディックの部類 でも渋すぎるので決して万人受けするサウンドではないにしても、このグルーヴ感と目まぐるしい最高のリフ、テクニカルなギターが織りなすサウンドにヨーロ ピアン・メロディックの独特なメロディーは唯一無二。渋メロディック・ファンは勿論、アナーコ・パンクファンも今一度再検証する価値のあるバンドかと!
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LIFE…BUT HOW TO LIVE IT? “UGRY” / LP+CD
¥3,000
92年作の3rdアルバムも再発、入荷!哀愁のメロディにテクニカルギターから生み出される超絶グルーヴィンなサウンド。 以下インフォより。 2枚の名作シングル“GREEN”、BURN”を経てリリースされたラストアルバムは、ガナったヴォーカルも増えたことでよりハードに、そしてよりスピーディーに!しかしながらメロディアスな基本スタイルは健在のユーロ・メロディック・サウンドが渋い!渋すぎるので決して万人受けするサウンドではないにしても、このグルーヴ感と目まぐるしい最高のリフ、テクニカルなギターが 織りなすサウンドは唯一無二。渋メロディック・ファンは勿論、アナーコ・パンクファンにも刺さる一枚でしょう!
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LIFE…BUT HOW TO LIVE IT? “DAY BY DAY” LP+CD
¥3,300
そして2ndも再発、もちろんレーベル在庫は終了ってことでどっちもマストバイ。 以下インフォより。 90年代の幕開けとも取れるサウンドの変化は、前作と比べても一目瞭然!のっけからラップ調の歌い方から始まったと思えば、歌心のあるメロディー豊かな歌い方をも見せ、シンガーとしての成長が大いに伺える。相変わらずの超絶テクのギターもバンドサウンドの主軸となり、音も重さを身に付けた事で地味さを完全に払拭!イギリスのHDQのラストアルバム『SOUL FINDER』にアメリカのVERVAL ASSAULTの『ON』を掛け合わせたかのようなダイナミックかつエモーショナル・サウンドは時代的背景をみても同じベクトルで進行していたんじゃない かと思えるほど。そしてこのレコーディングから2ヶ月後に名作EP『GREEN』が録音されることになる。 探してた時にはもうない1枚。そんなに在庫ありませんので。
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LIFE…BUT HOW TO LIVE IT? “LIFE…BUT HOW TO LIVE IT?” / LP+CD
¥3,300
まさかの再発、誰もがやられるテクニカルなギターに、虜になる哀愁のボーカル。1st。※同内容のCD付き 以下インフォより ノルウェー80’sハードコアバンドBARN AV REGNBUENのギター・ヴォーカルだったロジャー(レスポールのギターにコインとアナーキーマークをテープで施した写真でお馴染み!)とベースのトムがバンド解散後、女性ヴォーカルを入れ88年の夏にスタートさせ、翌年89年にX PORT PLATTERからデビューアルバムをリリース。当時1500枚プレスされノルウェーやヨーロッパを中心にその名を広めた。暗いメロディーを軸に超絶テクニカルなギターが奏でるメロディー重視のサウンドに、攻撃性も感情の起伏もほぼ皆無ながら、メロディー部は何故か耳に残るカーチャのヴォーカル から生まれる歌がユーロメロディックの基本を作った。時には80年代中後期にDCから発生したダンサブルなPOST HCサウンドまでも消化し、派手さはないものの独自の雰囲気を持ったバンドであり、バンドのサウンドの主軸となるギターのメタルテクなどイギリスのDAN やSOFA HEADとは違った雰囲気を持っているのも重要なポイントではないでしょうか。90年代の多くの日本のリスナーからはDOLLに掲載されや栄森氏のメロディック狂必聴ディスク-ヨーロッパ編-で哀愁メロディック好きにも好まれたバンドであり、後にEBULLITIONが目を付けたのも納得のカオティックな要素も多く含まれています!
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MAHER SHALAL HASH BAZ “HELLO NEW YORK” / CD
¥1,980
奇才工藤冬理率いる不定形ユニット。2014年NYレコーディング。LPに+10曲のアウトテイク追加の全34曲収録。「Unknown Happiness」もあり!
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Look Mexico “Uniola” / LP
¥2,750
ストリーミングチェックだけしてて早く入れたいなと思ってたから届くの楽しみでした。前作から6年?EPとかはあったか。いち早くのエモリバイバル一線という感じの印象だったけどその後の動向分からず新譜を待ちわびてましたが、納得のTINY ENGINESからのリリースですね。1曲目から素晴らしきかな、青いメロディーの連発、エモエモ言われつつもどこかフォーキーな印象もあるのは魅力の一つだと思います。熟練の演奏に絡むメロディのバランスがホント絶妙でアメフトファンはもちろんの国内外インディー、EMOなど追いかけている人は必聴の1枚です!
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SPORT “Slow” / LP
¥2,530
今年5月リリースのニューアルバム。3枚目ですね。2枚のリリースを経て完全に貫禄出てる感じだけども内容というか本質は変わらずのブルーメロディックに弾きすぎずのエモメロディックギター、大合唱タイプの曲はUS感ありと文句なしのアルバムで最高です。 毎度ながらジャケもおしゃれ。なんとなくのイメージだととてもカジュアルな印象。変拍子やテク重視のエモっていうと小難しそうな感じがするんだけどもなんせメロディが良いからその辺は感じさせないかなという意味で。試聴して盤でも聴いてちゃってください。
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AGAINST ME! "Shape Shift With Me" / 2xLP+DLcode
¥3,520
現在のメンバーはギターは変わらずで、リズム隊はドラムは元Rocket From The Crypt,OFFSPRING,SOCIAL DISTORTION、ベースは元The (International) Noise Conspiracy。前作ではUSチャート23位とかってレベルで今作も期待されている内容は「私はトランスジェンダーの視点からセックス、愛、失恋について提示をしたかったの」と言うほどに世界中を恋し恋に破れた歌を歌う。次の段階にシフトしたAGAINST ME!いや、Laura Jane Graceかな。楽曲はもちろんの事、背景や歌詞とともに重要な1枚になると思います。 2枚組なんで値段が少し割り増しだけど贅沢気分で是非レコードで聞いてください。
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PARASOL "NOT THERE" / CD
¥1,200
※歌詞、対訳付き ※このCD盤にはボーナストラック8曲収録 これまでに2枚のシングルをリリースしている米国ボストンのガールポップパンク/インディーロック/アノラックバンドPARASOL待望のデビューアルバム!国内盤にはこれまでにリリースされていた2枚のシングルを追加して全17曲でリリース! キャッチーなメロディーながらも、多くの人間が住む都市に住んでいるのにそれぞれが孤独感を感じていることの矛盾や資本主義の軋轢、女性権利についてなど現代のアメリカ社会の問題点など日本にも通じる事柄を等身大で書いている歌詞も興味深い。自らの音楽性をアナーコポップと名乗っているのも頷けます。しかし、音楽そのものについては、パンクを通過したインディーロックで疾走感もありつつもバーストするギターが心地よい。また清涼感がありつつも力強さも同居したメインシンガーの存在感がこのバンドのエッセンスになっているのも事実です。ここのところ勢いのある女性中心のUSインディーロックシーンにまたしてもPARASOLという強力なバンドが登場。USインディーロックからポップパンク、アノラックファンにまできっと気に入ってもらえるバンドだと信じています。G.L.O.S.S.のJake在籍してます。
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offseason "かんこう" / CD
¥1,500
2007年頃結成。沖縄の4ピースエモ・パンクロックバンド”offseason” 数回のメンバーチェンジののち現在のメンバーに。 同郷のバンドbomacehicaとの自主制作split、3曲入DEMO【bookmark of travel】、 IMPULSE RECORDSからbomachieca、the cops are inside us、unripeとの4way split【relative distance】をこれまでリリース。 今作はwaterslide/mostoffの共同リリースにて、まさに沖縄からのcap’n jazzへのアンサー的なバンドでJAPANESEメロディックを漂わせつつのエモリバイバルサウンド。歌詞もこの手のバンドとは別で日本語詞というのがまた一味あります。
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LOVEMEN "1993-2000 CH.1" / 2CD
¥2,000
※初回盤限定デジパック仕様 ※CD2枚組 ※メンバー全員との当時を振り返った対談掲載に当時のフライヤーなど掲載したインサート 日本のメロディックパンク黎明期を導いた伝説のバンドLOVEMENのディスコグラフィーリリース作品が2枚の作品でリリースします。その第一弾!もうね、なんていったいいのかわかんあいですよ。こんなことが実現しちゃうなんてさ。第一弾の今作は1996年にSNUFFY SMILEからリリースされた大名盤にしてその後の国内メロディックの指針を築いた記念すべき1stアルバム「december」全音源に、SNUFFY SMILEのリリース作品にLOVEMENがBLEW、SPROCKET WHEEL、MIDDISHADEとともに初めて登場したコンピ「NOT SUPERSTITIOUS」収録曲、コンピレーションアルバム「SCUM」収録曲、海外ではBROKEN REKIDSから「PEACE AND LOVE」としてもリリースされたコンピレーションアルバム「ULTIMATE SLOW BEATS」といった激レア作品、EXIT CONDITIONとのスプリット・シングル提供曲、SNUFFY SMILEのコンピ「BULLSHIT DETECTOR」収録曲。そしてボーナス2枚目のCDには多くの人が存在は知っているものの手にすることは難しくメンバーも最初は収録を拒んだものの説得に説得を重ねついにOKが出た1stデモテープ全曲も収録となっています。全音源マスターから半年かけてのリマスタリング処理をしました。メンバー(ブンさん)の意向によりリイシュー作品では歌詞は掲載しておりません。その代わりにLOVEMENのメンバー4人が集まり、バンド結成から解散までの真実や、SUNFFY SMILEとの出会い、当時のシーンの状況、2度のイギリスツアーにイタリアツアーのことなどリイシュー2作品に渡るルーペがないと読むのが困難なロングインタビュー掲載。また、リイシュー2作品どこで手に入れてくれたとしても、アナログ方式をやってもらえば必ず手に入る動画特典(LOVEMEN with フランキー・スタッブス)付きでございます。 (収録曲) <CD1> -december CD (1996)- 1. belive in me 2. dear 3. our rule 4. gray 5. crowd 6. still in time 7. at 25 a.m 8. walk 9. superstar 10. inst 11. how lonely -V.A. NOT SUPERSTITIOUS “WE CAN LiVE WiTH iNDECiSiON” 7″ (1994)- 12. my girl -split w/EXIT CONDITION 7″ (1994)- 13. empty things 14. walk -V.A. SCUM CD (1995) 15. true smile -V.A. ULTIMATE SLOW BEATS CD(V.A. PEACE AND LOVE CD) (1996)- 16. fadin’ light -V.A. BULLSHIT DETECTOR CD (1997)- 17. upside down world 18. flower <CD2> -1st DEMO cassete- 1. fadin’ light 2. happy enough 3. rucy 4. my girl
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LOVEMEN "1993-2000 CH.2" / 2CD
¥2,000
メロディックファンが狂喜のリイシュー最終兵器ついに実現!日本のメロディックパンク黎明期を導いた伝説のバンドLOVEMENのディスコグラフィーリリース第二弾にして完結編! 今 作はLOVEMENがイギリスツアー2回、イタリアツアーと世界を駆け回った時期にリリースされた音源をまとめた作品。disc 1は1997年にSNUFFY SMILEからリリースされたこちらも大名盤2ndアルバム「children eat a nightmare」全音源に、HOOTON 3 CARとのスプリット・シングル提供曲、それにEVERSORとのスプリット・シングル提供曲、SERVOとのスプリット・シングル提供曲、THE TONE’とのスプリット提供曲でもありEVERSOR、THREE MINUTE MOVIE、BRAIDとのツアー音源に収録されていた曲(同曲ですがTHE TONE’とのスプリットリリース時にはレーベルが曲名を間違えて表記したため曲名が異なっています)。そして今作にもボーナスで多くの人が存在は知っているものの手にすることは難しくメンバーも最初は収録を拒んだものの説得に説得を重ねついにOKが出た極初期の2ndデモテープ全曲も収録となっています。全音源マスターから半年かけてのリマスタリング処理をしました。メンバー(ブンさん)の意向によりリイシュー作品では歌詞は掲載しておりません。その代わりにLOVEMENのメンバー4人が集まり、バンド結成から解散までの真実や、SUNFFY SMILEとの出会い、当時のシーンの状況、2度のイギリスツアーにイタリアツアーのことなどリイシュー2作品に渡るルーペがないと読むのが困難なロングインタビュー掲載。また、リイシュー2作品どこで手に入れてくれたとしても、アナログ方式をやってもらえば必ず手に入る動画特典(LOVEMEN with フランキー・スタッブス)付きでございます。 (収録曲) -children eat a nightmare CD (1997)- 1. drive back 2. line 3. flower 4. sleep 5. scenety of town 6. voices 7. spring 8. children eat a nightmare 9. white 10. upside down world -split w/HOOTON 3 CAR 7″ (1997)- 11. voices 12.desire -split w/EVERSOR 7″ (1999)- 13. river 14. close monday -split w/SERVO 7″ (1999)- 15. day of summer 16. her concern is weather tomorrow -split w/EVERSOR、THREE MINUTE MOVIE、BRAID CD (1999)- -split w/THE TONE’ 7″ (1998)- 17. for life…(…this life/RUGGER BUGGERのSEANのミスでタイトルが変わってしまいましたが、同じ曲ですw) -bonus disc- -2nd DEMO cassete- 1. love slave 2. tell me way 3. heaven’s know 4. grey 5. old days
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PSYCHOTIC YOUTH "POWER POP TO DIE FOR" / CD
¥2,000
サイコティック・ユースの名を知ったのは、80年代の終わりskycladからのUS盤”Some Fun”だったような気がする。その後テイチクがユニオン・カーバイド・プロダクションズとともにスウェーデンのパンクとして紹介したのだったか。どちらにしろ、フロントマンのヤルゲン・ウェストマンの書いたライナーを読む限りではその頃に日本のメジャー・レーベルで紹介され、ファン基盤を築いたという認識は薄いように思える。メジャー・レーベルのリリースは主に権利をもっているレーベルと書面でのやりとりで成立するもので、そこにはDIY的に本人が関わるということはあまりなかったのかもしれない。しかしながらここ日本においてはポップ・パンクやパワーポップを聴くものにとっては知っていて当然という大きな存在になっていたと言えるだろう。 90年代のガレージ・パンク、ポップ・パンク、パワーポップの喧噪、まとめて言ってしまうならロックンロールの復権の渦の端っこに居続けた僕のところにヤルゲンから連絡が来たのはバンドが解散した後だった。彼らの最後のアルバムとなる”Stereoids”の日本盤と、ライブ盤をTarget Earthから出してくれないか?ということだった。最初は解散してしまったバンドの音源をリリースするということ自体に興味を持てなかったが、やりとりをする内にだんだんとやりたくなって来た。まず、彼が日本のレーベルを探している中で、ビートやプリムソウルズなどのオリジナル・パワーポップと現行バンドの興味を共存させているとして共通のルーツを持つという意味でTarget Earthを評価してくれていた点、そして僕自身が前からバンドのファンであったこと、上にも書いたように日本ではメジャーから出してて人気、知名度があるんじゃないかと踏んだこと。で、アルバム2枚同時リリースっていう、僕の経済力からするとムリ目なことをやってみた。ライナーはバンドと交流のあったバナナ・エレクターズのNut、ウィンピーズのヒロッキーに頼んで、すごいいいものができた。これが2005年のこと。売れ行きは、良くも悪くもないというか、、、経費が回収できた程度と言えるかもしれない。僕のリリースはいつもそうだけど、出すときは思い入れもあって、これが爆発的に支持されるんじゃないか?と興奮しながら出すんだけど、結果はそうでもないというか(みんな買ってね!)。 ヤルゲンとはその後もやりとりが続き、バンドを一時的に再編して日本に行く、というアイデアはどうか?という打診が来た。僕も乗り気でいろいろ動いて、ライブハウスも押さえたりとしたんだけど、諸々の事情(主に経費面の話です)により、中止にすることになった。話に乗ってくれてたディスガスティーンズなどには本当に申し訳ないことをした。 その後もヤルゲンはバックショッツというロカビリーをベースにしたバンドをやっていたりして、その動向は本人からも報告が来ていたんだけど、2年位前からオリジナル・メンバーによる再結成の話なども舞い込んできていた。僕としてはその動向は気にしつつも、単に友人からのニュースという捉え方をしていた。ところが、2015年夏になり、在東京スウェーデン人の友人ラーズから、サイコティック・ユースが日本に来たいと言っている、というメッセージが来た。2014年にソニック・サーフ・シティが日本に来ていて、その話が伝わったというようなニュアンスであった。ラーズによれば、ソニック・サーフ・シティを呼んだWaterslideにも連絡とってみれば?という話だったので、面識は無かったのだが、会ってみることにした。いままで接点は無かったが、海外のバンドを出したり呼んだりと似たような体験をしているし、呑んでも楽しいので一緒に組んでやることにした。 スウェーデン本国でもツアーがあり、それに併せてベスト盤がリリースされるという話であったので、我々も共同リリースとしてそのベスト盤をリリースすることにした。本国ではメジャーのユニバーサルから出るということだが、それを我々にリリース許可してくれるっていうのも愉快じゃないか!全盛期の音源が中心なんだけど、前時代を網羅していて、初期のいわゆるネオ・ガレージだった時代の音源も含まれる。1985年に出た最初のソノシートの曲も入っているのはなかなかすごいと思う。ライナーは彼自身の筆による長文のバンド・ヒストリー。バンドをどう上手く転がしていくかというどんなバンドも抱える葛藤とDIY的な精神性がにじみ出ている好文章だった。 2015年、10年越しで実現する来日と、このベスト盤をよろしく! (Target Earth 中上) (収録曲) 1. Japanese boy (ANEKAカバー) 2. Summer is on 3. Elevator girl 4. How long will it take (PLIMSOULSカバー) 5. Speak the same language 6. Hot rod girl 7. Live for the sun 8. Let’s go (let’s go let’s go) 9. That girl’s alright 10. When you walk in the room (Jackie DeShannonカバー) 11. Mercy 12. Hang around 13. Keeps you running 14. Surrender (CHEAP TRICKカバー) 15. Home alone 16. Dino Andino I & II 17. Walking out on love (PAUL COLLINS’ BEATカバー) 18. Anywhere the girls are 19. Nice girls 20. It won’t be long before we see the sun shine 21. Julie 22. More fun (RADIO BIRDMANカバー) 23. Won’t see me crying 24. Some fun 25. Dirty love 26. Love machine 27. Faster faster 28. Devils train 29. Johnny too bad 30. I just love her ’cause she’s good in bed
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CUSTODY "S/T" / 7inch+CDR
¥800
フィンランドの硬派哀愁メロディックパンクバンドCIGARETTE CROSSFIREのギターボーカルのILKKAが新たに始動したバンドCUSTODYの名刺代わりに叩きつけたデビューシングル!本家CIGARETTE CROSSFIREよりも彼が敬愛するUKメロディックの影響がさらにストレートに出た最高の哀愁メロディックサウンド!LEATHERFACE、HUSKER DUのような繊細なサウンドとSAMIAMのような伸びやかなメロディー、90年代メロディックに相変わらずやられてしまっている人は絶対にこのサウンドにやられるでしょう! 限定300枚。
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LITERATURE "Portable Head" / FLEXI+mp3
¥1,000
来日を果たしたフィラデルフィア/オースティンのパンク経由インディーバンドLITERATUREの日本ツアーを記念して限定200枚でフレキシ(ソノシート)。待望の新作は新曲2曲を収録。 初期Pains Of Being Pure at Heartの青く甘い疾走感にSmithやOrange Juice、アノラックといったUKギター・ポップのエッセンスをブレンドさせたキラキラな音色